亡国の騎士の

PBCサイト「Petit」にて活動中のPCリンネの背後のブログです

8月

8月を色々と

8月16日

学位 リンネ

シールドバッシュについての講義を行う。

遭遇:シャーリー

 

やるよやるよと言いながら8月中旬まで持ち越したシールドバッシュの講義です。

いや、随分長々と書いてしまいましたね。薄い内容だとは思っていたのですがいざ喋らせてみるとかなりの行数に伸びました。背後は武術など嗜んだ事も無く、素人の想像で組み上げた話で見苦しい所もあったかもしれませんがそこはご了承を。というか今の時代に盾を扱う古武術とかって残っているんですかね?

 

シャーリーさんから質問を貰いつつ、シールドバッシュの使い所はカウンターにあるという結論に至ったり。盾で出来る死角はどうするの?という疑問には相手の行動が読み易く、逐一状況を把握するような必要が無いタイミングを選ぶべきと考えると相手の攻撃動作中になるかなと。

シールドバッシュは面の攻撃だから避け難くて、その反面受けはし易い印象です。ついこの前のPOMPでもゼルリディスさんのバッシュにはしっかり威力軽減をかけて対処しましたし。そういう意味でも防御がし辛いタイミングに攻撃をぶち込むべき…というのは武器攻撃でも言えるからなんとも。

 

モブ除いて受講者0にでもなるかなとも思っていたのですが。シャーリーさん、最後までリンネの講義をお聞き頂いてありがとうございました。

 

 

8月15日

商店街 リンネ

落ち込んでいる様子のエルディアに会う。話を聞くと、食い過ぎでバイキング系の店に出入りできなくなったとの事。変装して店に入ってはどうかと提案してみたりした。

遭遇:エルディア

 

食べ放題系の店にブラックリスト入りさせられて落ち込むエルディアさんの巻。雰囲気だけで多様な気分を表現してくるのが何というか、可愛いです。

変装してまでバイキングに潜り込もうとする執念とかバイキングのハシゴは高くつくとかいう経験から得た知識とか、体質的に止むを得ない所があるにしてもそれを含めてエルディアさんらしいなって。

 

 

8月13日

ジュース屋「プリズムフレーバー」 リンネ

トウガラシ+梅ジュースに苦戦するティートに会う。POMPの事などについて話をした。

遭遇:ティート

 

トウガラシ+梅+トウガラシとかいうクッソ辛そうなのに挑戦するティート君に対してトマト+ミョウガ+ナスという面白みに欠けるブツを引き当てるリンネ。チャレンジの方を引かせれば良かったとつくづく思いますね。

 

それは置いといて、POMPシャリア対ティート戦について言及してみたり。

善は正義と偽善と利己に分類できてその要素同士が複合し合うという見解の話、リンネにとっての正義の定義の話。なんだか所々リンネの理論がガバってる感じになってしまって申し訳ないです。

 

ハイパー火力エルフことシャリアさんを打ち倒せるまでに成長して、殺すつもりで戦ったのに結局それができなかったティート君が少し意外でありつつしっくり来るものでもあったり。戦闘に対するノリは似ているように見て、殺人に慣れてる部類に属するリンネとは対照的な感じです。

尤もリンネは前職が騎士で、しかも小国付きの癖に出兵の多い騎士団に居たものだから当然なのですけどね。国が友好国との関係(安全保障・経済的援助等)を保つために積極的に援軍として駆り出して派遣していたもので、他の国の騎士から「騎士もどき」だの「傭兵騎士団」だのとからかわれていたりしてました。

そういえばリンネの出身である騎士団の名前を出していませんでしたね。一応ヴァルデミアとかヴァルディミア騎士団とかいう名前です。国も同じ名前。元ネタはプロイセンやらライン同盟やらそこら辺の筈だけど詳しいことは忘れてしまいました。この辺の情報も既知設定とかに使って頂いても構わないのですよ?

 

話が少し逸れましたね。

正義の定義、正義とは行動方針の主軸だと。ログでは「軸を失くして、今は回転していうだけ」などと言っていて、ティート君は「ならば戦いが今の軸だからリンネは戦闘狂なのか」と受け取ったようですが、それは似ているけど微妙にズレてる感じでして。

"軸"は正義、"回転"は軸たる正義が軸であるために必要な、正義を成す為の行動の比喩なのです。つまりリンネの正義を成すための行為である戦いが"回転"であり、正義を失った今は戦う能力・性質だけが取り残されていると、まあこんな感じです。説明がこんがらがって申し訳ない(2回目)。

ティート君は彼なりの正義を持てているようですが、リンネにとってそれは当分先、或いは二度とない事なのでしょうね。

 

 

8月9日

POMP舞台『廃客船』 リンネ

POMPⅤの試合、嘴の騎士ゼルリディスと対峙する。戦いはゼルリディスの勝利に終わった。

遭遇:ゼルリディス(ザロス)

 

POMPです。夜&雨の中でゼルリディスさんと戦いました。脈絡の無いあれこれを刻んで繋げてあります。ご容赦を。

 

正直言って此方の戦闘力不足感が否めないのと、それに増して説明力もガッツリ不足していたのが申し訳なく。大ジャンプした辺りで障壁使って姿を隠そうとしたのは前もって用意したネタではあるのですが、初めての光学欺瞞技は練度不足故に不発になってしまった感じです。

それと、戦闘スタイルが地味で地味ですまない…ってなったり。獣人相手のリンネの基本姿勢が防御だからとはいえ、どうものっぺりとした戦闘しか描けないのは問題ですね。

 

それに対して相手方にはスタイリッシュなバトロルを書いて頂いて。カッケエのですよ。

あと、序盤に二人とも回転機動したり、中盤にあったリンネが青っぽいのに対してゼルリディスさんの得物が空間を赤く染めるといった描写だったりと、対称的・対照的な表現は自分も大好きです。

 

PCPL共にパイルバンカーを完全に失念していたの巻。二段構えも見事に決められて、利き腕を潰されてしまうというのが最高というか何と言うか。相手の右腕も潰したけど、盾+剣→左腕剣の此方は戦闘力が1/4に減じているのはまあひっくり返せない訳で。

リンネがよく使うような剣に結晶を纏わせるやつは剣身への拘束攻撃などに対しては凌ぎ易いのですが、今回のように中空の剣で逸らされると捌けない。そもそも金属の剣を取り落とした段階でその特性も失われて…ごちゃごちゃ。

 

最後は悪足掻きの攻撃失敗からの出血・魔力切れで終わると。自分は取っ組み合いの末にスティレットでブッ刺すような泥々した戦いが大好きなもので…でもこれ以上伸ばし過ぎるのはいけないなとあのタイミングで終了。ああやっぱりダガー抜いてあと一撃ぐらいは入れておいた方が燃えたかもしれない、なんて後悔していたりもします。

…そもそも、最終局面までに胴体部分に裂傷×3を受けた上に穴開けられて大出血してよく意識保ってましたね。

 

という訳で、POMPは2回出場の2連敗となりました。

ある程度回復したら盾講座しなきゃ…そういえば今回の試合でもシールドバッシュ喰らってましたね。

 

 

 8月7日

ティランダリア諸島【リゾートエリア】 リンネ

サンドアート・コンテストへの応募作品として騎士の砂像を作る。後に強風で首が崩落してデュラハン像と化す模様。

 

なんか締め切りギリギリになって作ったやつです。砂像の首が落ちてるという描写は完成度:19を反映したものだったり。

前日に男前コンテストが開かれていたみたいで。やっぱりワイワイしてて楽しそうでしたね(ROM)。

 

 

8月4日

学院 リンネ

講習を終えた直後の帰り際に、学生らしき者と少し話をした。

遭遇:エドモンド

 

闘技場 リンネ

雨が降っていたのでPOMPに向けた調整にと闘技場に足を運ぶ。案山子型の魔道人形と戦ったが、相手は脚が折れて自滅した。

遭遇:案山子型魔導人形

 

珍しく2回もチャットに出ました。講習の方も順調なようで…と、それはさておき。

遂にPOMP、対戦相手が決定致しましたよ。ウアイラの騎士ゼルリディスさんです。

うわー!ゼルリディスだザロスさんだまたたびさんだバトロル凄い人だウワーーー!!!ってなってますウワーー!

ステージが廃船上、夜の雨ってオブジェクト利用する感じか、それとも真っ向から戦う感じか…。どちらにせよキルムーブ的な何かとか小技とかのネタの引き出しを準備していかなきゃなって。

いやはや、今のリンネと背後の性能で何処まで戦えるのしょうか。リンネ君、大体の技能が基本的に地味なんですよねえ。見た目映えて、説得力も伴うようにするためには文章頑張らないといけなさそうな感じだけど背後の語彙力が死んでるからうぼぁってなるんです。

兎に角頑張って行きますよ。

 

本番行く前にバトロル書いておきたいなとか思いつつ行こうとするけど、この週末あたりはPOMPやら何やらで過密になっててこの日しか無さそうだったり。でも天候が雨だから丁度いいかと行ってみたりと。案山子の人、対人戦全然やってないリンネをお相手して頂いてありがとうございました。

今週末は本当に濃いですね。毎日茶に出ても足りないぐらいですよ。